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  • 2016.01.14 Thursday
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    東北遠征 2016.1/9-1/11 パート3

    どうも、きのみんです。
    ​気づいたら三部作になってしまいました。

    <1/11(月)>気仙沼にてボランティア活動
    ​8:30 KRA集合→月命日、11日の集中捜索活動→ 17:30仙台駅解散
     
    最終日のこの日は、たびたびお世話になっている気仙沼復興協会KRAが毎月、震災の月命日に警察と合同で行っている、
    集中捜索活動にボランティアとして参加させていただきました。
    当日の詳しい内容はKRAにもブログでアップされています。
    (http://kra-fucco.com/archives/12306)
    場所はお伊勢浜海岸の明戸地区の海岸線でした。
    砂利や石で覆われた砂浜を、熊手やスコップで掘り起こし、遺留品を探す作業です。
    何度か捜索されている場所ですが、少しでも手掛かりが見つかるように。
    この海岸線の通りに道には、津波の被害にあわれた方々の慰霊碑が建てられておりました。
    月命日のこの日は、通るたびにお参りに来ている方がいました。
    震災当時、私が初めてボランティアに来たときは、被害の規模の大きさにただただ圧倒されていましたが、
    今回の訪問では、遺族の方々や、毎週・毎月かかさずボランティア活動を続けている方々の姿がとても目につきました。
    規模の大きさではなく、一人一人の生活の中に震災があったことを改めて痛感しました。
    活動終了後の集合写真。
    あっという間の3日間でした。
    パクト・二又交流センターのスタッフさん、松原の会の方々、KRAのスタッフさん、一緒にボランティアした方々、そして鈴木さん、吉田さん、田村さん。たったの3日間でしたが、多くの方にお世話になりました。
    本当にありがとうございました。
    また、大きな事故なく3日間終始笑いの絶えない時間を過ごさせてくれたユネスコ青年部!
    ありがとぅーす!(今回の流行語大賞)
    また行きます。
    おわり。
    <番外編>
    おいしすぎた海鮮 いそラーメン(なななんと600円)
    ほたての美味しさ尋常じゃない。
    あぶくま洞内(ぶれぎみ)
    プラネタリウムを見た直後の、本物の大量の星々、
    最強の海鮮が食べられるぴんぽん(じゃがいもまで最高にうまかった)、
    ほっこり湯!!!
    全部写真ないけど!!涙 心のアルバムにしまっておきます。
    以上、きのみんでした。

    東北遠征 2016.1/9-1/11 パート2

    どうも、きのみんです。
    昨日に引き続きです。
    2日目の活動の前に、2泊した宿泊施設のご紹介を。
    <二又復興交流センター http://pact-rt311.org/hutamata/>
    陸前高田市によって小学校を宿泊施設に改装しなおしております。
    学校感満載、清潔度100% 寮のような雰囲気の宿でした。
    2日目のボランティアでお世話になったNPO法人パクトが運営しており、
    宿泊代も活動資金となります。
    陸前高田に来た際はぜひ。
    さて、2日目の活動です。
    <1/10(日)>
    8:30 パクト事務所(復興サポートステーション)集合→NPO法人高田松原を守る会の松林植林のための防風柵づくりのお手伝い
    → 夜・気仙沼でお世話になった方々との再会

     
    この日は津波によって流された高田松原を再び復活させる!ための、
    松の苗木を守るための竹製の防風柵づくりのお手伝いでした。
    松の苗木たち。

    *防風柵のつくりかた*
    切った竹を一定の長さにカットして、
    それをさらにカットし、節をとり、
    形を整え、
    あみあみして・・
    できたのがこれ。いい笑顔・どや顔とともに。
    これをぐるっと苗木に巻き付けて防風するとのことです。
    すべてハンドメイド。
    今年で3000枚、来年で3000枚、再来年で4000枚が作成目標。
    ボスはこのあみあみのプロになりました。

    こんな作業を日中かけて行いました。
    私たち以外にもボランティアに来ている方が7-8名。
    皆さん何度も来ている方ばかりのようで、手慣れておりました。

    松林の植林は、来年、再来年と続く活動となっており、松林が元あった場所に植えられるのを見にくるためにも、
    陸前高田にはまた来なきゃなぁと思ったのであります。
    この日は早朝雪が積もるほどの寒さでありましたが、晴れて気持ちのよい一日でした。
    (このあたり一帯は地元の人から東北の湘南と呼ばれているとか)
    活動終了後、メンバーでぱちり。
    みんなでや〜。
    夜は、気仙沼で出会った鈴木さん、吉田さん、田村さんとぴんぽんにて再会&初対面でした。
    皆さん変わらずお元気そうでなによりでした。
    2日目、出し切りましたよ。。

    東北遠征 2016.1/9-1.11 パート1

    どうも、ごぶさたしております。きのみんです。
     
    ​年が明けたてではありますが、この三連休を利用して東北遠征に行ってまいりました。
    石川県ユネスコ協会としてボランティア活動に参加させていただいたこともあり、
    また、今回も中身の濃い遠征だったので、このブログにて報告したいと思います。
    <参加メンバー>
    くにおか、いしど、やまだ、おかぴ(くわはらさん)、さとぴ、ボス、きのした の7名
    <主な行程>
    1/9(土)福島駅集合
        福島視察(福島第一原子力発電所周辺)
    1/10(日)陸前高田にてボランティア活動
        活動団体:特定非営利活動法人パクト
             (陸前高田復興サポートステーション (http://pact-rt311.org/saposute/))
        活動内容:「高田松原を守る会」松の植林のための防風竹カバーづくり
               夜・これまで気仙沼でお世話になった方々との再会
    1/11(月)気仙沼にてボランティア活動 
        活動団体:気仙沼復興協会KRA (http://kra-fucco.com/)
              活動内容:毎月11の特別集中捜索(遺留品等)
    途中観光やら道草やらトラブルやらを多分に含みましたが、大まかな内容はこんな感じでした。
    以下、一日ずつの活動内容です。
    <1/9(土)>
    10:30 福島駅集合 → あぶくま洞(鍾乳洞) → 福島第一原子力発電所付近通過 → 宿泊施設「二又復興交流センター」到着
    メインは原発付近、帰還困難区域がどのような状況なのかを見てみたかったのです。
    帰還困難区域圏内はすべて通行止めかと思っていましたが、道路は走ることができました。
    しかし民家にはバリケードが張られており、侵入できなくなっていました。
    そしてある地点で通行止め。
    原発に向かう道すべてがこのようになっていました。
    当然ですが、この中にも民家や畑はありますが、遠目からみても荒れているのがわかりました
    気が付くと、第一原発からほんの数キロのところを走っていたので、
    常磐自動車道に乗って北上することに。
    自動車道には数kmごとに放射線量の計測値が出ていました。
    こんな感じで。
    原発の真横を走っていたのですが、4.1マイクロシーベルトの数値を見たときは息をのんだ。
    ほんの数キロ違うだけで数値はがくっと下がりましたが。
    数値だけではなく、周りの景色一帯、人が住んでいない家や田んぼは、
    復興とか言ってられない静けさが漂っていて、町がごっそり消えるってこういうことなのか
    ということを思い知らされました。
    真横から撮った福島第一原子力発電所
    個人的にも初めて、原発付近に行くことができました。
    とにかく事実として、実際に見ることができてよかったと思います。
    1日目以上。
     
    えーすいません、長くなりそうですので、また明日。
    (ブログ久しぶりすぎてめっちゃ時間かかる涙)

    東北支援ミーティング

     こんばんは。きのしたです。

    18時からのうか不動産にて行った東北支援ミーティングの報告です。

    メンバーは、山田、あらし、ボス、ふっきー、まつこ、まっち、木下、のんさん、川畑先生でした。

    行程について変更です。

    11月1日(木) 夜19時金沢出発
       
       2日(金) 朝到着 ボランティア活動(陸前高田)
       

       3日(土) 二つのグループにわかれて、ボランティア活動
        <グループA>気仙沼  <グループB>南三陸
       
       4日(日) 月立駅伝競徒大会および炊き出し
            →終わり次第 観光(中尊寺)
       
       5日(月) 朝金沢到着予定

    ・変更点は、イベントを競徒大会のときにやるということです。
    ランナー以外が中心となって、炊き出しをすることになります。

    現時点で参加者は14名です。

    あっちは寒そうなので、防寒の準備をしっかりとしましょう。

    次は10月26日(金)の山田宅にてご飯会兼準備です。

    石川県ユネスコ協会 11月東北派遣

     

    みなさん、こんにちは。

    ユネスコ青年部で東北支援活動の担当をしております、山田と申します。

     

    おそらく、facebookの関連ページから飛んできて頂いたのだと思いますが、

    今回の派遣の内容や、日程、費用等、気になる事は多くあると思いますので、

    できるだけこのブログの中でお答えしたいと思います。

     

    この内容を読んで行きたい!と思って頂いた方には、是非とも参加してほしいです。

     

     

    参加者決定後のミーティングにて、みなさんとお会いできるのを楽しみにしています!!

     

     

     

     

    石川県ユネスコ協会 企画

    11月東日本被災地支援 募集要項

     

    <目的>

    東日本大震災から1年半が過ぎ震災・復興への関心が薄れていく中、継続的に現地へ訪れ復興の現状を知り、そして被災された方々との交流を持つことで、常に東北への関心を風化させない。

     また、実際に被災地を訪れた学生が、自分には何ができるのか、何をすべきなのか改めて模索できるような機会を提供する。

     

    <日時>

    111日(木)〜5日(月)

    ※現地での活動日は2日、3日、4日の3日間。

     

    <訪問場所>

    主に気仙沼市内。

    ボランティアセンターの都合で、周辺地域での活動への変更も有り。

     

    <定員>

    16

    ※この内石川県ユネスコ協会青年部のメンバー、引率者1人も含めます。

     

    <支援内容>

      気仙沼市や他自治体のボランティアセンターを通じたボランティア活動

      「旧月立小学校仮設住宅」前広場における、炊き出し及び金沢伝統工芸体験

      月立駅伝競徒大会への参加(※任意、参加者16名のうち、8名程度参加予定です。)

     

    <行程>

    111日 20:00頃金沢発

    112日 08:00気仙沼市到着

             ボランティア活動

    113日 八瀬地区仮設住宅でのイベント活動

    114日 駅伝大会、ボランティア活動、観光(中尊寺等)

    18:00気仙沼発

    115日 05:00金沢着

    ※活動内容、時間の変更の可能性もあります。

     

    <費用>

    8000円程度(現地での食費、雑費含まず)

    ※多少前後する可能性もあります。ご了承ください。

     

    <持ち物>

    宿泊に必要なもの、着替え、ボランティア活動に必要なもの(上下長袖長ズボン、軍手、長靴、帽子)、お金

    ※細かい持ち物、準備物については参加者確定後に再度連絡します。

     

    <応募方法>

      応募〆切り(1020日土曜日

    応募する方は次の必要事項をメールに書いて、下記メールアドレスまで送ってください。

     

    石川県ユネスコ協会 東北支援担当 山田

    tohokuvolunteer@hotmail.co.jp

     

      氏名

      生年月日

      所属(大学等)

      連絡先(PCアドレス、携帯メールアドレス、電話番号)

      駅伝大会の参加可否(1人1〜3キロ、参加者確定後に再度確認するので、意思だけでお伝えください)

      東北支援活動の経験有無(具体的地名、作業内容も簡単にお願いします)

     

    他、今回の派遣についての質問は、facebook上のユネスコ東北派遣関連ページへのコメントか、上記アドレスまでお願いします。

     メールアドレス宛てに質問を送る場合は、件名欄に「質問」と一言入れてください。

     

    <参加者決定方法>

     もし、参加者が定員を上回った場合は、ユネスコ協会にて抽選を行います。抽選結果は応募の送信元メールアドレスまで、締め切り翌日の1021日に当選落選問わず全員に連絡させて頂きます。

     

     

    また、東北派遣について、現地での活動は完全に自己責任とさせていただきます。そのため、時間、言動、体調管理にはできるだけ気をつけてください。また、万が一のため「ボランティア活動保険」にも全員に加入して頂きます。(負担料は300円程度です。)保険についての連絡は、参加確定後、追って連絡します。

     

     

     

     

     

     

    長くなりましたが、今回の派遣について簡単な説明をさせて頂きました。

    おそらく、まだまだ気になることあると思います。その場合は上にも書かれていた通り、コチラ(tohokuvolunteer@hotmail.co.jp)までお気軽にご質問ください。募集期間中は常に回答できるようにしております。

     

    最後に、石川県ユネスコ協会では昨年から現地のニーズにできるだけ合わせた派遣を行っていました。しかし今年度に入ってからは、今回のように公募での派遣は一度も行っておらず、毎回少人数での派遣で、主に仮設住宅での活動を行っています。今回の派遣で行く気仙沼市「八瀬地区仮設住宅」は今年度からユネスコとして継続的に訪問中である場所です。そこでの体験、交流をみなさんと一緒に共有できたらと思います。

     

    みなさんと有意義な支援活動ができるよう、ユネスコメンバー一同心より参加お待ちしております!!




    震災ボランティア

    こちらをご覧のみなさまへ、震災ボランティアに関するお知らせです。



    現在、企画中の第3回ボランティアは応募を締め切らせていただきました。
    ご応募いただいた方、どうもありがとうございました。

    今後の活動については未だ決まっておらず、仮定段階にも至っていない状況です。
    しかし、当協会としては今後も活動を続けていきたいと思っています。
    これからの震災復興活動の情報を希望される方は一度、メールにてご連絡ください。
    unescokica@hotmail.co.jp

    これからも多くの方のご協力、ご参加をお待ちしております。

    ユネスコ・震災地復興支援募金

     あなたの支援で、
    県内の学生・青年を被災地に送り出しましょう!

     県内の学生・青年の多くは、東日本大震災の復興になんらかの貢献をしたいと思っています。石川県ユネスコ協会は、そのような青年の背中を少し押してあげることにしました。現地に直接出かけ、現地のニーズに応えるボランティア活動を全国の有志と協同して行い、罹災状況を直視する体験を持つ。これが、息の長い日本の復興を底支えする力となると信じるからです。

     石川県ユネスコ協会は、2000年からベトナム・カンボジアのストリートチルドレンと交流し・支援するスタディツアーを実施してきましたが、今年は東日本の震災復興の緊急性から、三陸海岸にも地元石川県の学生・青年をボランティア活動に送り出す事業を実施いたします。被災地から遠く離れていると、ついつい日常の些事にかまけて3.11を忘れがちになりますが、「息の長い支援」を自分の身近な所から創り出したいものです。



    応援の仕方は多様です。
    どうぞよろしくお願い申し上げます。

    【募金】
    目標額100万円。募金期間9月末日。一口1000円、何口でもお願いします。
    振込口座:北国銀行・武蔵ヶ辻支店(普)046244(石川県ユネスコ協会)

    【参加】 
    仝獣魯椒薀鵐謄アとして:大人は5000円、学生は無料。
    但し、ボランティア活動用の服装、食事は本人負担。
    往復の運転手として:限定付中型免許(2007年6月以前に取得した普通免許)で運転できる定員10人までの車、トヨタハイエース、日産キャラバン等を2台借りる予定。

    【その他】
    .泪ぅロバスの貸与、運転つき車の提供など、往復の交通手段についての支援。
    現地でこちらから行く学生たちが使用するテント、食糧(インスタント食品)などの提供



    7,8月の二回を終え、今月末には3回目の派遣があります。
    4度目(10月以降)の派遣は検討中です。


    第1回震災ボランティア その二

    つづきを書きます。

    7/17(日)

    身支度・朝食を済ませ宿舎を出発します。
    宿舎の方、どうもお世話になりました。ありがとうございます!

    今日の活動場所へ向かう前に、気仙沼港魚市場(前日の活動場所と対岸側)に立ち寄ります。
     
    家、信号、車、町。普段目にするものがこんな姿になることが恐ろしく思いました。

    9:00 活動開始
    前日にVCと打ち合わせておいたため、VCに寄ることなく活動場所へ行きました。前日同様、道具も運んでいただけます。

    活動場所: 神山地区、神山公園周辺
    活動内容: 公園周辺及びこの地区の側溝の泥撤去、掃除


    重い石の渡し板を一枚いちまいはがし、中を掃除します。
    水分を含んだ泥や、逆に水分がなくなりすぎて固くなった土を幅が狭い溝からすくい上げるのに一苦労。

    しかしそんな中、固まった土をどんどん鍬で耕していってくれる寺山さん(82)。すごい!
    普段の植林作業で培われた力を発揮してくださり、かなり作業効率が上がりました!!

    大きいスコップが使えないくらい細い溝も綺麗にしていきます。

    こちらの地区に店舗をお持ちの鈴木さんはこの日、私たちと一緒に作業してくださいました。
    お昼休憩のときは地震が起きたときの様子や、その後の支援物資の不足についてなどお話してくださいました。強く生きている姿に心を打たれました。

    14:30 作業終了


    VCに行き、道具をすべて返却し帰路につきます。

    すぐに高速道路にはのらず、下道で仙台くらいまで向かいます。ドライバーズがんばれ〜。

    南三陸町の海岸部の様子。線路や道路の破壊により、地震直後はなかなか足を踏み入れることが難しかったようです。走っている道路も急ごしらえで作られたそうです。

    南三陸町VCベイサイドアリーナや、石巻VC石巻専修大学にも休憩のために立ち寄りました。
    その後、銭湯に寄り、高速道路にのって金沢へ向かいます。

    7/18(月・祝)

    6:30 金沢市着
    引率代表の川畑先生よりあいさつをいただき、解散。


    参加したみなさん、お疲れ様でした!


    最後に個人的な感想を書いて終わります。
    私は、一度いっても被災地のことや地震のこと、被災地の人たちのことのなにを知れたのかがよくわかりません。「震災に関してなにかしたい」という思いがあり、自分にできることをしていきたいと思いました。実際に行って活動をしてもやりきれない思いが残ってしまい、活動を続けることに意味があるのかと今は思っています。またこの地に行く日が待ち遠しいです。

    第1回震災ボランティア その一

    遅ればせながら、震災ボランティアの報告をします。

    参加者: 学生17人(うち青年部会員6人)、大人3人
    目的地: 宮城県気仙沼市

    7/15(金)

    20:00  金沢市発
    今回の交通手段: ハイエース2台をレンタル、参加者の内4名が交代しながら運転していく

    7/16(土)

    6:30  気仙沼市着
    気仙沼市社会福祉協議会ボランティアセンター(VC)と事前に連絡をとり、受付をスムーズに済ませる。受付の際、活動の詳細を言い渡される。
    活動のために必要なスコップや一輪車、土のう袋はVCスタッフの方が運んでくれる。また、無料で長靴や鉄板の入った中敷き(釘の踏み抜き防止)も貸してもらう。

    8:30  VC発
    途中、圧倒的な被災状況を目の当たりにしました。

    川に漂流した船

    津波に破壊された家屋

    瓦礫の山

    9:30  作業開始

    活動場所: 気仙沼市大浦地区
    個人宅前の水田(気仙沼湾を挟み、魚市場の対岸にある。
    活動内容: 水田に津波で運ばれ堆積し堅くなったヘドロの撤去
    ヘドロが乾燥してその塵埃が大気中に飛散し、呼吸器を害し、健康を害するのを防ぐため。水田が耕作地となるのは、もっと先の話。


    まず、土のう袋に土を詰めます。土は固く、掘るのに一苦労します。袋の半分くらい詰めたらヒモを固く縛り、近くにいったん置いていきます。
    土からはヘドロの臭いがしますが、気になるほどではありませんでした。また、土からガラスの破片などなどいろんな家庭にあったであろう物がいっぱい出てきました。

    置いた土のう袋を一輪車に積んで運びます。

    仮置き場に積み重ねます。腰が痛い。がんばれ男子!

    猛暑の中、あとから到着した他の14人のグループと一緒に活動しました。幸い、熱中症になったり、ケガをする人はいませんでした。コンビニで買ったお昼ご飯を食べるときや休憩のときは、田んぼ所有者のお宅の奥さんが麦茶やお菓子でもてなしてくれました。犬もめっちゃかわいかった…。
    こちらの方のお家は一階が浸水しました。今は被害が少ない二階で生活されています。ご家族が見つかり、作業日の次の日、お葬式が行われるとのことでした。つらい状況の中、頭を下げて「ありがとう、ありがとう」とおっしゃる姿に心が痛みました。もっともっと私たちにできることで協力していこう。

    15:00  作業終了
    VCの方に道具を取りに来てもらいます。

    田んぼの全体。土が黒くなっているところがこの日作業した証。…瓦礫も土もまだまだ残っています。

    お家の方、作業したみんなで一枚

    一旦VCに戻り、使用した道具の汚れを洗い流して返却します。

    その後、車を走らせること約30分。本日の宿泊施設に到着します。


    宿泊先: 千厩みなみ交流センター

    廃校になった学校を利用した施設。風呂、台所、布団あり!なんとボランティアには無料で使わせてくださいます。私たちの他に、数人の男性グループが宿泊し、70人ほどの団体が入浴をしに来ました。
    来る途中のスーパーで、夕飯(焼きそば)・明日の朝食(サンドイッチ)他、個人のものの買い出しをし、女子が調理。女子力アップ!

    夕飯後、明日の打合せを兼ねたミーティングをひらきました。VCから借りた道具が、一緒に活動していた他グループのものと混ざっていたりと物の管理についての反省などがありました。
    田んぼ一つ作業するのに一日じゃ足りないのかと、自然の力の大きさを感じ、恐ろしくまた悔しく思いました。この日の活動で学んだ作業のコツを次の日にいかそう。
    運転手をはじめ、みんな疲れていたので早めの就寝でした。おやすみなさい。(つづく)


    ユネスコ東日本被災地派遣プロジェクト 第1回打ち合わせ会

    北陸の梅雨もあっという間にあけてしまいましたね。
    ぼすです(・v・)



    3月11日に起きた東日本大震災
    それからちょうど4カ月経った昨日、7月11日。


    平和町庁舎で、我らが石川県ユネスコ協会主催の
    東日本被災地派遣プロジェクトの第1回打ち合わせ会が行われました。

    とうとう今週末は第1回の派遣です。
    本格的に石ユの被災地支援が始まりましたよ!

    今回のボランティア参加者は
    青年部メンバー6名を含む大学生が17名、
    大学も学年も違う、それぞれ個性を持った学生が集まってくれたと思います。
    そこにこのプロジェクトの中心となっている川畑先生、
    桜の木の活動でお世話になっている寺山さん、
    さらに一般参加者1名を加えた計20名です。


    大体のスケジュールとしては

    15日の夜に金沢を出発し車内泊
    16日の朝に宮城県気仙沼市に到着し
    ボランティアセンターで受付・指示に従いそれぞれの持ち場で活動、
    活動終了後は公民館にて宿泊。
    17日も同様に終日活動し、終了後気仙沼を出発
    他の被災地も視察しながら金沢へ
    18日の早朝金沢到着・解散

    となっています。



    最近はとても暑い日が続いているので
    各自体調を万全にして無理をせず、
    自分たちができることを、自分たちのできる範囲で
    精一杯頑張りましょう!



    −−−−−−−−−−−−−−−

    今週金曜は朝から
    ANA Crowne Plaza Kanazawaさんとの合同清掃活動です。

    れっつ護美アクショーン!!!
    金沢駅前を綺麗しましょう!!


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